震災に備える②/新宿マッサージ

2019年02月22日

では、前回から続きます!

 

震災が起きた時に最低限の備え

飲料水は、一人1日当たり2~3リットル、最低でも3日分用意します。

 

例えば4人家族の場合は、目安としても最低でも2L×4人×3日=24リットル必要です。

 

ただし…断水は最低でも1週間以上、8~12日は続くと予想されます。大規模な災害の場合、援助が遅れる場合があり得るので、少なくとも1週間分用意することをお勧めします。

 

4人家族の場合、2L×4人×7日=56リットルが目安になります。

 

生活用水については水が出るうちに浴槽などに水をためておくといいですし、ろ過機を用意しておくと、浴槽に長時間溜めておいた水でも飲用可能となり、また水が濁っていても飲めるようになります。

 

以上、まとめから引用。

 

四人家族で56リットル!?!?

 

2リットルのペットボトルで28本も必要なのか。。。これは広い家ではないと置き場所に困ってしまいますね。

 

ですが、最低でも3日分という事で、四人家族であれば2リットルのお水が12本あればなんとかなりそうですね( ; ; )

 

一人暮らしの方であれば、2リットルのお水を常時3本はストックがあれば、ギリギリなんとかなりそうです。ただ、用意出来れば出来るだけ多く用意していることがベストですね!

 

 

災害時に備えた備蓄品の例

 

 

  • 飲料水 一人1日3リットルを目安に、3日分を用意

 

  • 食品 ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。

 

  • 下着、衣類

 

  • トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど

 

  • マッチ、ろうそく

 

  • カセットこんろ

 

 

 

 

とりあえず最低でも3日乗り切れば、なんとかなりそうですね!!

 

今日からまた見直したいと思います。

皆さんも良かったら災害に備えて防災グッズなどの用意を見直してみてくださいね!

 

 

それでは、本日もお疲れの際は星の下の施術店までお待ちしております^_^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^ ^